破産の前に・・・

破産の前に、色々なサイトやブログから関連の深い内容を集めてみましたので、破産や債務整理、借金に関して悩んでるなら一度見てください。

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破産管財人

履行遅滞

* 履行遅滞の要件

1. 履行期に履行することが可能であること
2. 履行期を徒過していること
3. 債務者に帰責事由が認められること
4. 違法性が認められること - 債務者に同時履行の抗弁権や留置権がある場合には違法な遅滞ではない。

* 履行遅滞の時期

確定期限があるときは、期限の到来したときから(412条1項)、不確定期限があるときは、期限の到来を知ったときから(412条2項)、期限がないときは、履行の請求を受けたときから(412条3項)。

* 履行遅滞の効果

1. 強制履行
2. 損害賠償 - 損害賠償の内容は遅延賠償と填補賠償である。
3. 契約の解除(相当の期間を定めて催告することが必要、541条1項)

* 金銭債務についての特則

金銭債務は、金銭が必ず市場に存在し、調達が可能であるから、履行不能になることはなく、金銭債務の不履行は、履行遅滞となり特則が定められている(419条)。
参考

* 東京新聞・商工ローン問題取材班『商工ローン-地獄への落とし穴-』 リム出版新社 1999年
* 今瞭美 (著)、尾田真言(解説)『サラ金トラブル』 NCコミュニケーションズ 2001年
* 宇都宮健児『消費者金融 実態と救済』 岩波書店 2002年
* 三宅勝久『サラ金・ヤミ金大爆発 亡国の高利貸』 花伝社 2003年
* 岡崎昂裕『自己破産の現場』 角川書店 2003年
* 溝口敦『武富士 サラ金の帝王』 講談社 2004年
* 須田慎一郎『下流喰い 消費者金融の実態』 筑摩書房 2006年
* 笠虎崇『金融屋 借金漬けにされる消費者たち』 彩図社 2007年
* 井手壮平『サラ金崩壊 グレーゾーン金利撤廃をめぐる300日戦争』 早川書房 2007年
* 北健一『高利金融 貸金ビジネスの罠』 旬報社 2008年
* 横田一『クレジット・サラ金列島で闘う人びと』 岩波書店 2008年
* 椎名麻紗枝、今西 憲之『無法回収 「不良債権ビジネス」の底知れぬ深き闇』 講談社 2008年
* 杉本哲之『実録「取り立て屋」稼業 元サラ金マン懺悔の告白』 小学館 2008年



裁判所の関与

特定調停に代わる決定は、特定調停の成立事由の事実上の原則形態となっている。これは、手続が簡易迅速であること、裁判所の事務処理基準を正面から条項に反映させ得ること、貸主側の内部決裁を得やすい(調停担当者の判断で譲歩したというよりも、裁判所が譲歩を要求したという方が、決裁権者の理解を得やすい)ことなどによるものであろう。


■R.F.C+M Report-No.066■

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